ayakasi-nyanco’s diary

不思議体験のお話です。

それからのこと、これからのこと。。。

またしてもお久しぶりのmidoricoです。

 

前回の健康診断結果から即検査、尿の細密検査、MRIを経ても悪い結果は特に見当たらず、今は3か月に1回程度の定期検査通院に落ち着きました。

前も書いていたかもしれませんが、潜血尿自体はもうずーっと✛の状態が続いていたので、そこまで深刻に考えておらず。。。まぁ、検査通院の時も、その時その時の体調によっては潜血が認められる日もあるので、案外仕事の疲れとかがでているのかな~とも勝手に楽観しております。もっとも、年齢も会社でいう定年を過ぎたお年頃なので、これからも注意が必要かなとは思っていますけどね。

 

そして前回blogをあげたころ、新しい企業様への5か月の派遣が決まり、昨日、無事に最終出勤が終わりました。

いつものことですが1つの仕事を終えるとき、最終日にはできるだけお礼のお菓子をお配りするようにしています。ここしばらくのお礼はおせんべい、あられ系をチョイスしています(笑)そのワケは、派遣先には当然女性だけでなく男性もいらっしゃる。甘いお菓子は女性には受けがいいのですが、男性はやはり「えー、いいよぉ。誰か女の人にあげて」となるケースも。。。昨日もスーパーで売っている個別包装のされたあられに、100均に売られている「ありがとう」シールを貼ってお渡ししてきました。時刻もちょうど夕方4時ころだったので、ある社員様はデスクに置かれたあられを見つけてさっそくポリポリ(嬉)おいしそうに食べていただけました(喜)

そしてこれまた恒例なのですが、最終日にはいつも社員様からありがたいお言葉をかけていただいてます。

今回の企業様、私の前にも派遣社員さんがいたそうですが、いわゆる「指示待ち型」の人で、自分から動くことが少なかったと聞かされました。私はその反対の性格なので、仕事が振ってくるのを待っていられない「せっかち型」、自分が気になることがあればすぐにでも手を出したいと思ってしまう人なのです。今回もその性格が顔を出して自分から「何かやることありますか」となり、倉庫整理や封筒整理、資料作りなどを任せていただきました。倉庫整理したあと、「ねぇ、○○はどこにあったかわかる?倉庫にあったかな?」と聞かれることもありましたね(笑)

こんなお仕事も自分にとっては大事な仕事、そう思いながらやってきたこともよかったのかもしれません。何人かの社員さんともお話をしましたが、「自分のしたことが信用問題につながるので」「もともとじっとしてるのが苦手なので」とお伝えもしました。自分のミスが派遣先だけでなく、派遣会社にも影響を与えることは容易に理解できるからです。たかだか派遣である自分に、万が一の賠償なんぞ、できるわけがないのだからなおさら慎重に動くようにしていることもお話させていただきました。

その結果として、「前の人と違うね」「いろいろ助かった」「仕事が丁寧だし、ありがとう」「さみしくなるね」などなど、本当に派遣冥利に尽きるお言葉をいただきます。

生活のこともありますが、じつはあまり自己肯定感の高くない私にとって、この言葉がとてもうれしくて、いまだにお仕事をやめられないのかもしれません。

 

この週末から次の職場まで、長めの休憩に入りそうな予感がしています。自分の好きなことをしながら、ちょっと長く休むのもありかなぁとは思っていますけど。。。

 

 

年齢に向き合うこと

blogを更新できなくて、あっという間に4か月が過ぎました。

お久しぶりです。midoricoです。

 

昨年の健康診断で恐ろしい結果(血圧が130ver、尿潜血が2+などなど)が出てしまい、私としてはなにが起こったかわからずオロオロ、ドキドキ(汗)

ひとつには年齢的要素が大きいこと。さすがに年金世代になってくると、体のあちこちにガタが出てくることは否めません。特に若いころは血圧が120を超えるなんてめったにない。下に至っては100を切るのがざらだっただけに、それだけでもう心臓バクバクですよ。そのあと出かけた外来でも、あまりに高い血圧に先生から「毎日、測ってください。これが続くようならお薬を出しますよ」(実は、MRI検査とちょっとした外科的処置のためにいくらかかるかわからなかったために、違うドキドキがあったせいなのですが。。。笑)

もうひとつは仕事に関わるストレスではないかなと。こればっかりは生きていくために必要なことだし、どこに行ってもついて回るので、「やーめたッ」とできないのがなんとも、ねぇ。。。

わが母も90代に突入し、徐々に歩くことも億劫になっている様子。毎週末の訪問中も、食後は食卓でうつらうつらしています。そんな母を見るたびに、これが歳を取ることなのかなぁと思っています。

実は、人間には体調の変化の年齢があるんだそうです。男性なら8の倍数、女性なら7の倍数にあたる年齢には、厄年ではありませんが体調が大きく変わるのだそう。特に年齢が上がってくれば、その振れ幅が大きく感じられるのではないでしょうか。

例えば、今まで大きな病気をしたこともなかったのに、急に風邪をひきやすくなったとか、あまり感じなかった疲れを感じるようになったり、寝込んだりすることが増えたとか。免疫や代謝が落ちたように感じる方もいるかもしれませんね。私の場合、最近は持続力の低下と集中力がなくなったりを強く感じています。

悪いことに、最近はセルフネグレクトに近い日があること。食事も面倒になり、週末には自宅から1歩も出ない日が何回かありました。多分、これが一番危険かもしれません。

こちらは久々に大好きな逗子界隈を歩いた時のもの。このご門が大好きで、以前から何度も写真に収めさせてもらっています。

おかげで少しだけ、気分が楽になりました。私としては、以前のようにお写ん歩に出られる余裕ができるといいなぁと願っています。

ちょうど1年前。。。

お久しぶりです。midoricoです。

 

今年の春、前の職場から今の職場へと変わりました。この1年、いろんなことがあったなぁ。思い起こせばちょうど1年前。。。

 

前職では営業サポート担当でした。毎年2回、営業さんから販促物の用意を頼まれます。ひとりアシスタントの私は、2か所に送るための販促物をすべて用意し、差し替え作業も終わらせる作業をフル稼働で行います。合間に必要資料を探したり、部長からのご依頼があったり、月末も重なっての通常の締作業やExcel票の次月変更など、予定内作業に追われていたころです。

 

ちょっとした異変が起きたのはちょうど1年前。忘れもしません、10月1日でした。

実はその直前まで研修資料を作ったり、過去の契約書類を会議資料用にファイルしなおしたり、予定外の作業も結構なボリュームで差し込まれ、ほかにもご案内資料についてもひと悶着あったのでかなり疲労がたまっていたんだろうと思います。

ぜんぶの作業を終えた10月1日、『さあお昼だ…』と休憩室で手弁当を開けた瞬間、『うわ、食べられん…』とふたを閉めてしまいました。ちょうど同じテーブルにいた社員さんが気づいて「大丈夫?お昼、食べれました?」と声をかけてくれたので、「あー、気が緩みました。食欲がなくて」とヘラヘラっと笑った瞬間に「だめですよ、帰った方がいい」・・・おそらく顔色もあんまりよくなかったのでしょうね。早退の許可をくださいました。その直後、ロッカー室で生まれて初めて膝から崩れました。

幸い、周りには人がいなかったので、それ以上の騒ぎにならずに済みましたが、家に着くなり、眠ってしまいました。翌日も休みを取ることだけを連絡してうつらうつら。。。

声をかけてくれた社員さんが電話をくれたことにも気が付かないほどでしたから、相当だったんでしょうね。折り返して寝てたことを伝えると「どんだけ疲れてたんですかww」と明るく言ってくださいました。いや、ほんとにありがたい。暗い声で言われたら、『あー、迷惑かけてんなぁ』って思っちゃうひとなので(;´Д`)

その後、営業部の社員さんたちが集まって何度も話し合いをし、これからの対応を決めてくださったのはとてもありがたいことだと、今でも感謝しています。

 

同じ時期に受けた派遣会社指示の健康診断で、いきなりの驚愕結果が出ました。

血圧が人生初130を越えちゃった( ;∀;)血糖値もかなり上昇中( ;∀;)視力も老眼じゃなくてまさかの近視が進んだ?( ;∀;)

血圧はストレスと睡眠不足、運動不足の結果だろうとは思います。血糖値ははっきり言ってストレスからくる甘いもの食べすぎ(笑)視力はー・・・目の使い過ぎかな~。でもストレスで起こりうることのようですね。

そこから考えて考えて、前職をやめることを決めました。

正直、ストレスの元凶が2つあったのは社内でも知れわたっていること。そのうちの1つが”転勤”という形で、私より先に消えました。もう1つは残念ながら変わらなかったので、私のほうが消えることにしたんです。

ですが、私の仕事ぶりを見てくれていた部長はじめみなさんから、元凶その1がなくなったことで「心変わりはないか」と何度も説得されたのですが、元凶その2がある以上、ストレスは消えませんよね。そりゃ、私だって後悔がないわけじゃないし、派遣会社の営業とも話をした結果なので申し訳ないくらい頑固にかたくなにお断りしました。最終日、小さい会社ですが、社長からの「営業ってところにはいろいろな(タイプの)人がいるわけで」に、事情を知っている人たちからは苦笑も漏れる中、「もう少し、いてほしかった」のお言葉をいただきました。ほんと、派遣冥利に尽きますね。

それから2週間の休憩を経て現職場へ。

ここもかなりストレスのかかる場所ではあります。が、期限のある作業はあまりなく、「体調第一」と比較的甘やかしてくれます。

残念ながら先日の健康診断では血圧がさらに上昇( ;∀;)一般的に「白衣を見ると血圧が1割上がる」と言われているようですが、それにしても135を超えるとさすがにねぇ。。。

ただ、その始まりは1年前だと確信している私です。

ご近所で神社様めぐり

こんにちは、midoricoです。

先月末をもって、無事、前職場でのお仕事を終えることができました。なんともありがたいことです。

ここではホントにいろいろなことがあった1年半でした。そのことについてはまた、落ち着いたころにお話ししましょう。

 

さてと、静岡に戻って3か所目の神社様巡りです。

今回は部屋のベランダからいつも見えている駿河の国の有東神社様のご紹介です。

こちらが参道になります。

3,4年前にこちらのHatenaBlogでご紹介もされたことがある神社様ですが、詳しい縁起の書かれたものも、社務所らしきものもない、小さな小さな神社様です。

仕方ないので、Google先生でいろいろ調べてみましたら、まぁ、なんと!!

御祭神は闇龗(クラオカミ)または闇淤加美神(クラオカミノカミ)で、水の神様でした。闇龗さまのオカミという文字を分解すると、雨冠と龍の間に口が3個あります。

拡大した文字を外部から拝借してきました。

Anima Fliyersより

たどってみると、諸説ありなようですが、イザナミノミコトが切り払った刀から 滴った血の中から生まれた神様であることもわかりました。おまけに闇龗様ご自身は京都・鞍馬の貴船神社のご祭神らしいと(゚Д゚;)

同じように飛び散った血の中から大山祇神(オオヤマヅミ)様と建御雷之男神(タケミカヅチノオノカミ)様が生まれたともいわれていますが、驚くことに、静岡市にはこのお二方も祀られている場所があります。

タケノミカヅチノオノカミ様は雷神社(イカヅチジンジャ)のご祭神で、実は静岡市葵区上坂本という場所にあるそうですから、まったくご縁のない土地ではないようです。

もう一つ、別雷神社(ワケイカヅチジンジャ)は静岡のおまち、青葉通り公園のそばにあります。おでん横丁の近く、のほうがわかりやすいかもしれません。亡くなった父はよく「イカヅチさん」と呼んでいましたね。

オオヤマヅミさまはご存じ、浅間神社のお山の上にいらっしゃいます。ここは浅間神社の名物(?)100段階段を上ったさらに奥にあります。以前、コノハナサクヤヒメさまのご機嫌がよくないと私に愚痴ったこともある、フツーのお父さんでしたけどね(笑)

石鳥居を抜けた向こうにけっこう急な階段があります。その先に見えるのが拝殿なのかと思っていたのですが、中が見えないようにか、目隠しのようになっていました。近づいて覗いてみたのですが、いろいろなものが乱雑に置かれていて、なんだか物置のよう。。。

裏手を伺ったら本殿がありました。とりあえず、斜めの場所からご挨拶、ご挨拶ッと。

 

そのお隣にこれまたお稲荷様。お社は小さめですが、こちらも正一位の稲荷様ですから、かなり上位のお稲荷様です。初回のお参りだったので、多分、まだ警戒されているのかなぁ。。。お姿はおろか、気配すら感じさせてもらえませんでした、ザンネン!

あまりに小さくて、そのまま素通りされそうな神社様でしたが、いろいろ調べてみると、けっこうすごい神社だったんだぁと、改めてびっくりしました。

それでかなぁ、静岡に戻ってからはめったに会えないと思っていた龍神様にも、楽し気な眷属様にも何度かお会いできるようになったのは。。。

     

 

     

 

風の神様

ご無沙汰ぶりです。midoricoです。

 

実家のある静岡に戻って3度目の春を迎えます。

先日、自転車に乗って父と兄、祖父母と叔母の眠るお寺へとお参りに行ってきました。

お天気も良く、少し風はあるものの天気予報通りのぽかぽかで、ちょっと汗をかくくらいでしたが、お墓の周りをきれいにしてお花を生け、お線香をあげてきました。

その帰り道、気になってしまった神社を発見。

 

静岡市にある安東熊野神社様。

こじんまりとした境内ですが、広々として気持ちのいい神社様です。

いろいろ調べてみたところ、紀州熊野の分社か末社のようですね。

正面参道にある手水舎で手を清め、いざ、ご挨拶へ!

正面からお撮りするのはちょっと気が引けたので、脇から1枚。

手前が拝殿、後ろが本殿のようです。

凛とした佇まいの社殿にため息をつきながら、丁寧にごあいさつをさせていただきました。

この横には三つの祠が鎮座されています。

左から五社神社、天神様、三峰様。

五所神社とは、何かの理由で5柱が一つの祠にお祀りされているそうで、見てわかるように三峰様より少し大きめの祠になっています。やっぱり窮屈なのかな?

天神様は言わずと知れた学問の神様。

三峰様はご存じの方も多いでしょう。埼玉県にある山犬信仰の神社様で、今はペットの守り神として有名なところです。

他にも稲荷社の名残なのでしょうか、文字の刻まれた石柱が2本、ありました。

ひとつひとつにご挨拶をして、1枚写真をいただきました。

正面参道、最初によらせていただいた手水舎の近くに大きなご神木、クスノキがありました。

このクスノキ、すごいんです!!

何がすごいって、樹齢はわかりませんが、木の幹回りはどう見ても大人3人以上でなければ一周できそうもないくらいの太さ。それが根元近くから3つに分かれてまっすぐに伸びています。

横にあるこの石の祠には『風の神様』と書かれていて、へェ~と思いながらこの木を見上げたところ、木の枝分かれした部分に誰だろう、誰かが座っていたような。。。

「なるほど、風の神様ですね?」と聞くとびっくりしたように居住まいを直され、一瞬風が止みました。「そーですか、そーですか、風の神様なんですねー」と私が笑顔を向けると、また風が吹き始めました。

熊野様じたいは蛇除けの神社とされているようですが、あの八咫烏の熊野様です。お強い方には違いありません。

けど、ここは本当にすごい。いろいろなものがすべて浄化されているんじゃないかと思うほど心が軽くなりました。ありがたいことです。

それにこんなにお強い神様がいらっしゃる熊野様ですから、霊験もあらたかなのでしょうね。実は、私としては珍しく、お初のごあいさつで1つだけお願いをしてしまったので、叶ったらすぐにお礼に伺わなきゃなと心した次第。

 

最後にもう一度、風の神様に「これからも子供たちを見守ってやってくださいね」とお声掛けをして帰ってきました。

 

ちょっとだけ、赤富士

新年に当たり、ご挨拶申し上げます。

こちら、実家近くのコンビニ越しに見えた、夕焼けの富士山。

ちょっとだけ赤富士になっていました。この年末年始は比較的お天気も良く、富士山もきれいに見えていたので、いいことあるかなぁ。。。と期待をしております。

 

本当は新年にふさわしくないご報告となりますが、この年末年始は悲しいお知らせを受け取ることが続きました。

①父方のおば、薬石むなしく12月初旬に旅立ちました。

昭和25年生まれで父の一番下の妹。晩年は病気の関係で耳が聞こえず、私の母とも手紙のやり取りをして楽しんでいただけに、母のショックも大きかったようです。

②末子の義実家のおじいさまが、入院先で急変とのこと。

直接お会いしたことはなかったものの、「今年は年越し、あっちのおうちで迎えるよ」と言われていたので、やっぱり虫の知らせってやつかなぁと思いました。

③実家近くに住んでいた私の幼馴染のお母さま、母より3つほど若い方でした。

施設に入っていたので母もお見舞いには行けず、気にしていたのですが。。。

実は幼馴染のお父さまとうちの父が同級生。その子供である私と幼馴染は小・中一緒という縁でつながっています。

 

特に③のお知らせに母は相当参っている様子で、週末恒例の実家詣ででは昔の話がいろいろと出てきていました。

ご近所仲良しだった母より少し若い2人のおばさま方、母とはよく、夜のお散歩会やちょっとしたお出かけ、コンサートにも行っていたのですが、そのお2人が先に逝ってしまいました。何年か前にも、父と同業者だったご近所のおばさまはおじ様より先に逝かれ、そのあとを追うようにおじ様も・・・今は実家周りに母と同年代の人はほとんどいません。

「今までは、それでも〇〇さんがいると思っていたから・・・施設にいるから簡単には会えないけど、生きていたから・・・ほんとに誰もいなくなっちゃったねぇ」とポツリ。「なんだか気ぜわしい年末年始になっちゃったねぇ。。。」とも。

子供としては、こんな母を見ていると、心配でもありさみしくもあります。

ブログを読んでお分かりかと思いますが、母も高齢のため、今までのようにお悔やみには行けそうもありません。でも、きっと、幼馴染のお母さまには会いたかったんじゃないかなぁ。。。

これからしばらくは、もうちょっと様子伺いの回数を増やさなきゃならないでしょうね、これも子供のつとめですから。。。

 

なるほどねぇ。。。

こんばんは。

今夜はちょっとひとくさり。。。

 

自分の能力かもしれないけど、職場が変わったときに、必ずと言っていいほど嫌われる人に会います。その方々はほぼB型という、『なんで?』なマジック。

 

最初は20年くらい前。

確かに私は仕事ができる方じゃない。でも、人のやってる仕事を、重箱の隅をつつくように「これ、おかしいですよね、間違ってますよね」とほかの派遣さんや社員さんに上訴する人。間違ったら間違ってたって本人に言ってくれればいいのに、ひそひそチラチラ。体調を崩したり私用で休んだ次の日にこれをやられたら、もうつらい。

次が10年ほど前。

間違いを指摘してくれるのはありがたいが、「これ、どこ見てんですか!変なことしないでくださいっ!」と直接当たってくる社員さん。実はご本人にめっちゃ問題があったわけで、初めて社員さん(しかも課長)に「すまない」と謝られてしまった。結局、派遣が折れて退職したわけだけど、これもまた自分の居場所がなくなってつらかった。

そのあと1回。ここでは直接的な態度や言動があったわけじゃないけど、派遣さん同士のちょっとしたいざこざで、負けました。

 

やっと落ち着いたころに今回のSさん&社員のYさん。

Yさんの場合、本人に悪気がない分、質が悪い。自分が言えば何でもOKだと思っている節があってこれはほかの派遣さんからもそうみられていた様子。だから人にぜーんぶ丸投げ、「いついつまでにあれやっといて、これやっといて。そこはこうしてやっといてくれないと。ここにこう書いてあるから、自分で見てやって」とか、中途半端に責任を押し付けてくる。さすがにぶっ倒れたのが今月の初め。結果、またしても上司(営業部長)に「ごめんね。早く気が付けばよかったのに、申し訳ない」と謝罪のお言葉。

私としては、別に謝ってもらいたいわけじゃない。普通に仕事がしたかっただけ。なのになぜか、こんな展開になっちゃう。なんかもう、居心地悪くてね、次の更新は考えてないんだな。

Sさんの場合、過去の人たちと全く同じパターンで、こちらに非がないと思っていることにも目くじら立てて攻めてくる人。もちろん、自分が間違っていればなるべく素直に謝る姿勢でいるんだけど、なぜかその時点で目が吊り上がっちゃう人。課が違うから仕事内容も違う、なのに怒られる。よくわからん。。。

 

で、気づいた。血液型の相性って、あんまりあてにならないと思うんだけどさ、過去の人3人とSさん、どうやらB型らしい。

私自身はそのつもりがなくても、一部のB型さんにウケが悪いのか、やたら絡まれるケースが多くって、それもかなり非を責められる。ほんのちょっとの間違いをこれでもかと責め立てる。しばらく立ち直れないんじゃと思うくらい、恐怖心を植え付けてくれる。そこまでする理由がわからん(´;ω;`)

で、こういうケースに遭遇した時の、もう一つの共通点。たいていの場合、してきたことのほとんどが、その場の人たちの「この人の人柄」認定されちゃうこと。

ご本人は気づかないけど、それって狭いオフィスや小さいコミュニティーじゃ、周りの人に全部バレてる。どこに行っても「うん、あの人はそういう人だから」「ちょっと変わってる人だから」「けっこうキツいこと言うよね」とかとか、言われるんだよねぇ。

と、いうことで、自分もそういわれないように、残りの勤務日数を戒めてまいります。

「今やってることって、見てる人は見てるんだよね」